腸にいいのは薬よりも食べ物

健康の為ダイエットし減量するも便通は薬任せに考えていた

健康の為ダイエットし減量するも便通は薬任せに考えていた整腸剤を利用し調子が良くなっていたが効きにくくなってしまうヨーグルトで便通が良くなり薬より食べ物からのアプローチがおすすめ

自分がお腹もとい腸内環境を気にし始めたのはおよそ10年前まで遡ります。
その時の自分はあるお店で住み込みで働いており、食事はもっぱら外食でした。
そのため好きなものを好きなように食べていましたが、ある日、何度トイレに行っても便しか排泄しなくなったことに違和感を覚えたのです。
もちろん尿も出ますが、それ以上に便の量と排泄する回数は異常でした。
丁度その時健康診断で肝機能障害を疑われ、また体重も80kgに差し掛かろうとしていたため、健康のためにダイエットを始まることにしたのです。
その過程を飛ばしますが、ダイエットは成功し、体重はマイナス30kgにまで減量できました。
おかげで気にしていた排便も落ち着いて元通りになったものの、またあんな状態に戻るのは嫌だったため、「またあんな状態にならないように日頃から気にしておこう」と決意しました。
とはいえ最初から腸にいい食べ物や薬を摂取しようとは思わず、最初は「便秘になったら下剤を飲めばいいや」ぐらいにしか思っていなかったのは今にして思えばどうかしていたと思います。
結局コーラックは効き目が強すぎて早朝からトイレに駆け込むようになってしまい、周囲からの忠告もあって服用を止めました。
それからしばらくはいろいろな整腸剤を購入しては飲み、相性のよい薬を探したものです。